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整体・リフレクソロジーナビカラダの不調をツボで改善 > むくみのツボ

むくみのツボ

むくみのツボの画像

現代社会でのストレスや運動不足等のせいでカラダのあちこちが凝ってしまう。
凝ることにより筋肉の中の毛細血管が収縮してしまい血の巡りが悪くなるのでむくみが起こってしまいます。
足の血流が悪くなると、老廃物を腎臓に送る役割のリンパの流れも悪くなり老廃物がカラダに溜まったままになると、余分な水分や老廃物が皮膚の下に過剰に貯留してしまうため、結果むくんでしまいます。

普通に水をとってもむくむことはありません。
一時的には体重が増えますが、次第に尿となって排出されます。
むくんで体重が増える原因といわれているのが塩分といわれています。
日本人の食生活では塩分を多く摂取しすぎる傾向があるため、むくみを解消するには、塩分を取り過ぎないことも必要です。

水毒

東洋医学では、生理などに伴って脚がむくむことを「水毒」と呼んでいます。
とくに胃腸が弱い人に水毒が起こりやすいとされているので、胃腸の調子を整えるツボを紹介します。
おへそを中心に指2本分外側あたりにある天枢(てんすう)があります。
今度はその天枢より指2本分ほど下にいった場所にある大巨(だいこ)だあります。
これらのツボは、胃下垂、便秘、膝の炎症や腰痛にも効果があります。
あとみぞおちにある中?(ちゅうかん)も胃腸の働きをよくしてくれます。
脚がむくんでいる場合などには、ふくらはぎがアキレス腱に変わる境目にある承山(しょうざん)を押すと疲れが解消します。

マッサージも効果的ですが、むくんだ場所をそのままマッサージするのではなく、まずはストレッチ等をしてカラダ全体をほぐすことが大切です。
筋肉が凝っていると体内の水分の通り道が閉ざされたままです。
しっかり水路を作ってあげましょう。

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